制作実績

中札内西戸蔦神社 社殿

2年前の強風により損壊してしまった社殿を新設するため設計からお声がけいただきました。
木材は丸太から製材したエゾマツを使用。

今回主材として使用したエゾマツは、 丸太から自社で製材し加工したものです。 少し手間のかかる作業ですが、結果的には コストを抑えることにつながりました。

建築様式は伊勢神宮と同じ神明造りです。

長い年月の屋根の荷重と、木の収縮を考慮し柱と桁の間には、あらかじめ隙間を作っておきます。15〜20年後に、この隙間がなくなり収まる予定です。

扉には縁起が良いとされる北海道特有のイチイの材料 (樹齢150年)を使用しました。

 

詳細

所在地 中札内村
名称 中札内西戸蔦神社 社殿
内容 社殿設計、施工
竣工 2022