おかげさま日誌

  • 2025.11.15

    高等技術専門学院からインターンを迎えました

    おかげさまでは今、帯広高等技術専門学院の学生がインターンシップで来てくれています。
    建築技術科の2年生、岡崎花音さんです。

    専門学院では、在来軸組工法と2×4工法について主に学んでいます。
    建築の世界に興味を持ったのは小学校3、4年生の頃。
    自宅を建ててくれた大工さんの姿を毎日のように見ていて、その仕事ぶりや木組みの構造が“格好いい”と憧れたのがきっかけでした。
    その憧れを今まで持ち続けてきたのは、“大工の仕事はその土地の歴史に残る仕事だから”という強い思いがあったからだと言います。
    将来は“自分の家を自分で建てたい”という目標があります。

    岡崎さんが高校3年生の時に初めておかげさまにインターンシップで来てくれたご縁があり、今回もインターン先として選んでくれました。
    進行中の現場の一つ、永祥寺様の納骨堂建設で床貼りなど内装の仕上げを手伝ってくれています。
    お寺の建設現場は目にすることも初めてという岡崎さん。
    実際の現場の仕事を見て「技術の結晶だ」と感じているそうです。

    インターンシップは11月20日までの10日間。
    この間にできる限り「職人さんの仕事に対する姿勢を学びたい」と岡崎さんは言います。

    おかげさまではベテランから若手、外国人、設計者など様々な職人が働いています。
    多くの職人たちの仕事を目の当たりにする経験が、岡崎さんの将来にとって大きな収穫につながることを期待しています。